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ミキハウスのピアノ絵本レビュー|ピアノが弾けない私でも弾けた。3歳の今は「朝の会」ごっこに

ミキハウス 絵本 ギフト

息子が1歳半のころに買った、ミキハウスのピアノの絵本。2年以上たった今も、3歳の息子の「朝の会ごっこ」の道具として毎日のように使っています。

この記事の結論

⭕ 楽譜と鍵盤が同じ色・同じ文字なので、ピアノが弾けない親でも弾ける
⭕ ボタンで15曲が流れて、テンポも変えられる。1歳半から3歳まで、遊び方が変わり続けた
⭕ 2年以上使って、ボタンの故障はなし
🔺 対象年齢は3歳くらいから
🔺 楽譜と鍵盤のつなぎ目が傷んでくる
→ 予算3,000円程度。歌が好きな子に、親も一緒に楽しめるおもちゃを探している方におすすめ

どんなおもちゃ?

項目内容
商品名ポカポカフレンズのおんがくえほん ピアノ
メーカーミキハウス
価格3,300円(税込)
対象年齢3歳くらいから
ボタンで流れる曲15曲
楽譜20曲分(歌詞つき)
そのほかテンポと音量を変えられる/曲に合わせてライトが光る/電源のON・OFFスイッチつき

年齢別の遊び方

1歳半ごろ:歌を聞いて、手をたたく

最初は、歌のボタンを押して、流れる曲を聞くだけ。それでも、曲が流れると手をたたいたり、ニコニコしたりしていました。

曲に合わせてライトが光るのも気になるようで、光ったところを触ってみたりもしていました。親が楽譜を見ながら弾いてあげることもありました。

↓このように曲に合わせてライトが光ります↓

2歳ごろ:「とんとんとんとん」をまねして弾く

親が弾いているのを見て、自分でも鍵盤を押すようになりました。

とくにまねしやすかったのが、「とんとんとんとん ひげじいさん」。最初の「とんとんとんとん」は、「ド・ド・ド・ド」と同じ鍵盤を4回押すだけなんです。息子もまねして押せたときは、「(はっ、できた!)」という顔をして、うれしそうでした😊

このころから、テンポや音量のボタンも自分で押すようになりました。

3歳の今:朝の会ごっこと、リクエスト

今いちばん多いのは、朝の会ごっこです。

息子「いまから、朝の会を始めます」
親「はい」
息子「どんぐりころころを歌います」(歌ボタンをポチッ)
(何曲か歌って)
息子「これで朝の会を終わります」
親「はい」

ほかにも、

  • 「とんとんとんとん ひげじいさん、弾いて〜」と、ボタンにない歌を親にリクエストしてくる
  • アルプス一万尺のテンポを上げて、速くなった歌を楽しむ

という遊び方もしています。

まーちん
まーちん

子供とコミュニケーションとれて楽しいですよ🎵

ボタンにない曲は、親の出番

ボタンで流れるのは15曲ですが、楽譜は20曲分あります。ボタンにない曲は、楽譜を見ながら親が弾くしかありません。

息子から「弾いて〜」とリクエストされると、自然と親子で一緒に遊ぶ時間になります。ボタンを押すだけのおもちゃとの、いちばんの違いだと思います。

ピアノが弾けない私でも弾けた理由

私はピアノがまったく弾けません💦それでも弾けたのは、楽譜と鍵盤が同じ色・同じ文字で書かれているからです。

  • 鍵盤には、「ド」「レ」「ミ」が色つきの文字で書いてある
  • 楽譜の音符の下にも、同じ色の丸に「ド」「レ」「ミ」が書いてある
  • だから、楽譜の色と文字を見て、同じ鍵盤を押すだけ
まーちん
まーちん

曲もそんなに難しくないので、「とんとんとんとん ひげじいさん」や「げんこつやまのたぬきさん」は、ピアノ初心者の私でも弾けました。保育士さん気分になれます(笑)

気になったところ

対象年齢は3歳くらいから

我が家は1歳半から使っていましたが、メーカーの対象年齢は3歳くらいからです。贈り物にするときは、相手の親に伝えておくと安心です。

楽譜と鍵盤のつなぎ目が傷んでくる

2年以上使って、楽譜(本の部分)と鍵盤の間のつなぎが傷んできました。乱暴に開け閉めすると、ちぎれてしまうかもしれません。

ただ、ボタンや鍵盤が壊れたことは一度もありません。

まとめ

ミキハウスのピアノの絵本は、ピアノが弾けない親でも一緒に弾けて、1歳半から3歳まで遊び方が変わり続けるおもちゃでした。

ボタンで歌を聞くだけの時期から、親のまねをして鍵盤を押す時期、そして朝の会ごっこまで。「弾いて〜」とリクエストされる時間が、親にとってもうれしいおもちゃです😊

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