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キャンプで快適に寝るならR値|ZEN camps Aero baseで朝まで熟睡

子連れお出かけ
まーちん
まーちん

キャンプで快適に寝たい。でも、設営や片付けに手間はかけたくない。

ZEN campsの「Aero base(エアロベース)」は、電動ポンプ内蔵・厚さ10cmのインフレーターマットです。ボタンをひねるだけでふくらんで、片付けも拭くだけ。

エアマットでも8cmのマットでも夜中に目が覚めていた我が家が、2026年8月のキャンプで、初めて親子そろって朝まで眠れました。

先にメリット・デメリットをまとめて、そのあとに我が家の体験談を書きます。


スペック

項目内容
商品名ZEN camps Aero base(電動ポンプ内蔵インフレーターマット)
購入時期2026年7月
購入場所ZEN camps公式サイト
価格シングル19,800円 / ダブル27,000円(我が家はダブル)
展開サイズシングル200×73×10cm / ダブル200×132×10cm
収納サイズシングル60×38×13cm / ダブル54×55×21cm
厚み10cm
R値10.7
バッテリー取り外し式・Type-C充電(約4時間)
その他機能USB出力(スマホ給電可)、LEDライト

※スペックはZEN camps公式サイトより。最新情報は公式サイトでご確認ください。

↓ダブルサイズ。厚みは10cmあります

まーちん
まーちん

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ZEN camps Aero baseはこんな人におすすめ

おすすめな人

  • 車で行くオートキャンプの人
  • キャンプで夜中に目が覚めてしまう人
  • 子連れで、設営・片付けの手間を減らしたい人
  • 来客用の布団の置き場所に困っている人

向かない人

  • 荷物を少なくしたい人(収納サイズが大きいため)
  • 徒歩・バイク・電車でキャンプする人

ZEN camps Aero baseのメリット5つ

メリット
  1. 設営も片付けもボタンをひねるだけ(1分かからない)
  2. 砂が入っても拭くだけ。干す手間なし
  3. 厚さ10cmで寝心地が良い
  4. 地面からの冷えに強い(他社との一番の違い!)
  5. 来客用の布団や防災用にも使えそう

①設営は、ボタンをひねるだけ

  • ボタンをひねって待つだけで、1分かからない(公式では約30〜45秒)
  • 待っている間に、ほかの設営ができる
  • バッテリーは取り外して、単体でType-C充電できる
まーちん
まーちん

手動のインフレーターマットのときは、足りないぶんを口で吹き込んでいて、設営で一番しんどい工程でした💦

②片付けも簡単。干す手間がない

  • 空気を抜くのもボタンをひねるだけ
  • 砂が入っても、表面を拭くだけ
  • 布団のように干さなくていい
まーちん
まーちん

ずぼらの私にはとってもありがたい🙏✨

③厚さ10cmあるので寝心地がよい

  • 厚さ10cmで、底つき感なし
  • 寝返りを打っても地面を感じない
  • 夜中に2〜3回起きていたのが、ゼロに

2026年8月のキャンプで、私も子どもも朝まで一度も起きませんでした。ダブルサイズ(幅132cm)なら、親子で寝ても余裕があります。

④地面からの冷えに強い|キャンプの寝床はR値で見る

この商品で注目したいのがR値です。

R値とはマットの断熱性能。数字が大きいほど、地面の冷たさを遮ります。

  • Aero baseはR値10.7。同じ10cmのWAQ(4.8)の倍以上
ZEN camps Aero baseWAQ Relaxing Camp Mat PLUS
R値10.74.8
厚み10cm10cm

R値は、2前後で夏向け、4前後で春秋向け、6を超えると冬でも使えるレベルと言われることが多いようです。

我が家が使ったのは8月なので、朝まで眠れたのは主に10cmの厚みのおかげだと思います。それでも、厚みが同じならR値が高いほうが季節を選ばずに使えます。これから買うなら、厚みと一緒にR値も見ておくのがおすすめです。

※R値の目安は一般的に言われている参考値です。使用感には個人差があります。

⑤来客用の布団や防災用にも使えそう

  • 収納サイズは、マットレスの3分の1くらいの感覚
  • 簡易ベッド+LEDライト+スマホ給電で、防災用にもなる

来客用の布団は年に数回しか使わないのに、押し入れの一等地を取って、干す手間もかかります。キャンプ用に買ったこのマットで、来客用布団問題が解決しそうです。

かお
かお

祖母の家に泊まりに行くときに持っていく使い方も考えています(祖母の家の布団だと腰が痛くなるので💦笑)。

※来客用・防災用の使い方は、まだ実際には試していません。

ZEN camps Aero baseのデメリット2つ

デメリット
  1. 収納サイズが大きい(ダブルで54×55×21cm)
  2. 価格は安くない(ダブル27,000円)

①収納サイズは大きい

  • ダブルの収納サイズは54×55×21cm
  • エアマット・8cmマットより、かさばる
  • 荷物を減らしたい人や、徒歩・バイクでのキャンプには向かない

我が家はオートキャンプなので、車に積めれば問題ありませんでした。「かさばるけど、それ以上に寝られる」。この一言に尽きます。

②価格は安くない

シングル19,800円/ダブル27,000円という価格です💦

年2回のキャンプだけなら高いと感じました。でも、来客用の布団と防災の備えを兼ねると考えると、今は納得しています。

まーちん
まーちん

ZEN Camps LINEの友だち登録で割引があります!(後述します)高値な分、割引は結構効きます✨

お得に買う方法

我が家はZEN camps公式サイトで買いました。

そして、LINEの友だち登録をすると10%オフのクーポンがもらえました。27,000円の10%なので、2,700円お得になった計算です。

公式サイトで買うなら、先にLINE登録を済ませてからカートに入れることをおすすめします。私はたまたま気づけましたが、知らずに買っていたら悔しかったと思います。

※クーポンの内容は時期によって変わる可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

快適な睡眠は、マット1枚で解決しました

キャンプで快適に寝るための工夫は、いろいろあると思います。

  • 寝袋を見直す
  • コットを使う
  • 枕を持っていく
  • 気温対策をする など

でも我が家の場合、マットを変えただけで解決してしまいました。

3年間、エアマットと8cmのインフレーターマットで、夜中に2〜3回起きていました。寝袋も枕も変えていません。変えたのはマット1枚だけです。

それで、親子そろって朝まで眠れるようになりました。

もちろん、マット以外が原因のこともあると思います。でも、もし今エアマットや薄手のマットを使っているなら、まず試す価値があるのはここだと感じています。地面の硬さと冷たさは、体の下から直接くるものなので。

ここからは、我が家が朝まで眠れるようになるまでの3年間を書きます。

体験談|キャンプで快適な睡眠がとれなかった3年間

我が家のキャンプマット遍歴は、こうです。

エアマット → 手動のインフレーターマット(8cm) → 今回のAero base

エアマットも、8cmのマットも、夜中に目が覚めた

エアマットは、寝返りを打つたびに揺れるのと、地面の冷たさが伝わってくるのが気になりました。

次に買ったのが、手動で膨らませる8cmのインフレーターマット。厚みが増えて多少はマシになったのですが、それでも夜中に2〜3回は必ず起きていました。

背中が痛い。腰が痛い。寒い。何度も寝返りを打って、朝になったらぐったり。

キャンプってこういうものだよね、と諦めていました。年2回だし、そのくらいは我慢するものだと。

子どもも、夜中に起きて大泣きしていた

そして、それは大人だけの話ではありませんでした。

子どもも夜中に起きて、大泣きする。

暗いテントの中で子どもが泣き出すと、周りのサイトにも気を使います。抱っこして落ち着かせて、なんとかまた寝かせて。そのころには親も完全に目が覚めている。

まーちん
まーちん

これは寝床対策なにかしないと、子連れで泊まりキャンプはできないぞ・・・💦

本命のWAQは売り切れ。消去法で選んだのがAero base

実は、Aero baseは第一希望ではありませんでした。

もともと狙っていたのは、WAQの「Relaxing Camp Mat PLUS」という電動ポンプ付き・厚さ10cmのマットでした。

ところが、キャンプまでに入荷が間に合わない売り切れ状態。仕方なく別のものを探して、たどり着いたのがZEN campsのAero baseでした。

つまり、消去法で選んだわけです。

でも使ってみて、この商品を買えてよかった!

そして、初めて朝まで眠れました

8月のキャンプで、私も子どもも、朝まで一度も起きませんでした。

朝、目が覚めて「え、朝?」と思ったのは初めてでした。

年2回のキャンプで、眠れる夜を手に入れられるなら、27,000円は高くないというのが、今の正直な気持ちです。というより、もっと早く買っていればよかった。

これまでエアマットと8cmマットにかけたお金を考えると、最初からここに投資しておくべきでした。安いものを買い足していって、結局いいものにたどり着く。鼻吸い器のときとまったく同じ失敗をしていました。

↓鼻吸い器の記事はこちら

ピジョンの電動鼻吸い器シュポットを1年以上使ったレビュー|メルシーポットと迷って選んだ理由
ピジョンの電動鼻吸い器シュポットを1年以上使った正直レビュー。口で吸うタイプ・手動を経て電動にたどり着いた理由、メルシーポットと迷って選んだ決め手、共働き家庭にとっての本当の価値をお伝えします。

まとめ

ZEN camps Aero baseは、設営・片付けのラクさと寝心地を、両方ほしい人に向いたマットです。

  • 設営も片付けもボタンをひねるだけ(1分かからない)
  • 砂が入っても拭くだけ。干す手間なし
  • 厚さ10cmで、親子で朝まで眠れた
  • R値10.7。同じ10cmのWAQ(4.8)の倍以上
  • 来客用の布団や防災用にも使えそう
  • 収納サイズが大きく、価格も安くない

キャンプは年2回。27,000円は高いと思っていましたが、来客用の布団や防災の備えも兼ねると考えると、今はキャンプ用品というより、家の備品として買った感覚です。

車で行くオートキャンプで、夜中に目が覚めてしまう方にこの商品は自信を持っておすすめできます😎✨

「キャンプで眠れない」を我慢している方は、厚みとR値を見て選んでみてください🌸


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