料理が苦手でも野菜たっぷり一品|レコルト調理用ポットの正直レビュー

調理家電

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「野菜を食べさせたいけど、料理が苦手で手が回らない…」

料理がちょっと苦手な私にとって、もう一品、野菜のおかずを作るのはなかなかハードルが高いことでした。そんな我が家で大活躍しているのが、レコルトの調理用ポットです。

材料を入れてスイッチを押すだけで、あたたかいスープも、ひんやりスムージーも完成。子どもも「また作って!」と喜んでくれる、我が家の手放せない1台です。この記事では、管理栄養士で料理が苦手な私が、正直にレビューします。


結論:料理が苦手な家庭・小さい子がいる家庭にぴったり

先に結論から。こんな家庭におすすめです。

  • 料理が苦手で、もう一品(野菜のおかず)が作れない
  • 子どもに野菜をとってほしい
  • 少人数(1〜4人)で、少量だけ手軽に作りたい
  • 洗い物や置き場所を増やしたくない

我が家はまさにこれで、週に3〜4回使うほどのヘビロテ家電になっています。


使っているのは「レコルト 調理用ポット(クリームホワイト)」

我が家の1台は、レコルトの調理用ポット(クリームホワイト)です。

  • 価格:購入時は1万円程度(現在は13,200円ほど)
  • 購入時期:1年半ほど前

材料を入れてスイッチを押すだけで、加熱しながら攪拌してくれるので、温かいスープも冷たいスムージーも、これ1台。何役もこなしてくれます。


料理が苦手でも作れる|材料を入れてスイッチを押すだけ

正直に言うと、私は料理が少し苦手。でもこのポットは、操作がとにかくシンプルです。

  1. 材料を入れる
  2. スイッチを押す
  3. 完成!

これだけ。火加減を見たり、つきっきりで混ぜたりする必要がありません。「料理」と身構えなくても、野菜たっぷりの一品が勝手にできるのが、料理苦手な私には本当にありがたいんです。

よく作るレパートリー

我が家の定番はこんな感じ👇

  • スープ:かぼちゃ・にんじん・コーン・じゃがいも など
  • スムージー:バナナ&りんご・ベリー など

朝ごはんにスムージー、夕ごはんにもう一品スープ、という使い方が我が家の鉄板。子どもが「また作って!」と喜んでくれるので、作るほうも嬉しくなります。


個人的に一番の魅力は「洗う手間が少ない」こと

実は私が一番気に入っているのが、お手入れのラクさです。

  • 部品が少ないので、洗う手間が少ない
  • 部品が少ない=なくす心配も少ない(地味だけど大事!)
  • コンパクトで置き場所を取らない
  • デザインが可愛いので、食卓にそのまま出してもOK

調理家電って「使うのはいいけど洗うのが面倒」になりがちですよね。その点これは洗い物のストレスが少ないので、毎日でも気軽に使えています。料理が苦手な私が続けられているのは、この手軽さのおかげです。


管理栄養士が計算|このスープ1杯で、野菜どれくらいとれてる?

栄養士として嬉しいのは、野菜とれることです。実際に、我が家の定番スープで計算してみます。

🥕 にんじんスープ(3人分)

  • 材料:にんじん中1本(150g)+玉ねぎ1/4個(50g)+牛乳300ml+コンソメ小さじ2
  • 野菜は合計200g → 1人あたり約65gの野菜

🎃 かぼちゃスープ(3人分)

  • 材料:かぼちゃ200g+玉ねぎ1/4個(50g)+バター10g+塩小さじ1/2
  • 野菜は合計250g → 1人あたり約80gの野菜

大人の野菜摂取目標は1日350g(厚生労働省「健康日本21」より)、3〜5歳の子どもなら1日240g程度が目安と言われています。つまりこのスープ1杯で——

  • 子どもは1日の野菜目標の約3分の1(かぼちゃスープなら1/3、にんじんスープでも1/4以上)
  • 大人でも1日の約4分の1〜5分の1

が、「あと一品」でとれてしまう計算です。材料を入れてスイッチを押すだけの一品としては、優秀すぎる働きだと思いませんか?

しかも、スープやスムージーには栄養士的に嬉しいポイントがあります。

  • 加熱でカサが減るので、生野菜より量を食べやすい
  • ポタージュにすれば、煮汁に溶け出た栄養ごと飲める(ゆで汁を捨てる調理と違って、逃げない)
  • 野菜が苦手な子も、なめらかにすると食べてくれることが多い

そのままだと食べてくれない野菜も、我が家の子どもはスープやスムージーなら「また作って!」とペロリ。

野菜不足の心配が減ったのは、栄養士としても親としても嬉しいポイントです。

離乳食・出産祝いにもおすすめしたい理由

離乳食の「にんじん苦行」を知っている私だから、これから作る方におすすめしたい

我が家がレコルトを買ったのは、ちょうど離乳食を卒業したあとでした。だからこそ、声を大にして言いたいことがあります。

離乳食づくりで、私が一番苦戦したのがにんじんでした。ゆでても硬さが残って、すりつぶしてもどうしてもなめらかにならない。裏ごしにも時間がかかって、少量のペーストのために毎回ぐったり…。ママ友に聞いても「にんじんは大変だった」という声ばかりで、あの“にんじん苦行”を経験した人は多いはずです。

それが、レコルトなら——にんじんと水を入れて、スイッチを押すだけ。 加熱しながら攪拌してくれるので、あの苦労したなめらかペーストが、ほったらかしで完成してしまうんです。

実際、私は今このポットでにんじんスープを週に何度も作っていますが、仕上がりは本当になめらか。「離乳食のとき、これがあったら…!」と、当時の自分に教えてあげたくなります。

これから離乳食が始まるご家庭には、離乳食期だけの道具としてではなく、卒業後もスープ・スムージーで長く使える1台として、特におすすめしたいです。

だから、出産祝いにもおすすめしたい

そしてここまで書いて思うのは——これ、出産祝いにぴったりだということ。

  • 離乳食期に、いちばん助かる(あの“にんじん苦行”を救ってあげられる)
  • 離乳食を卒業しても、スープやスムージーで長く使える
  • デザインが可愛いので、贈り物として見栄えがする
  • 価格は13,200円ほど。出産祝いの相場感にちょうどよく、友人同士の連名ギフトにも◎

出産祝いって、ベビー服やおもちゃに集中しがちですよね。でも実は、「ママ・パパ自身を助けてくれるもの」って意外ともらえない。育児用品と違って“お世話される側”ではなく“お世話する側”への贈り物になるのが、この1台のいいところです。

私自身、「離乳食が始まる友人に何を贈ろう?」と聞かれたら、迷わずこれを挙げます。自分ではなかなか買わないけれど、もらったら確実に使う——ギフトとして理想的だと思いませんか?


正直イマイチな点|大人数にはサイズが足りないかも

正直なデメリットも。

我が家は3人家族なのでちょうどいいのですが、スープ・スムージーともに3〜4人分までの容量です。なので、大人数のご家庭には少し物足りないかもしれません。

→ 対策:容量が足りない方向けに、ビッグサイズも販売されています。家族が多いご家庭は、大きいサイズを選ぶのがおすすめです。


よくある質問(FAQ)

Q. 料理が苦手でも使えますか?
A. 材料を入れてスイッチを押すだけ。火加減も不要なので、料理が苦手でも問題なく使えます。

Q. 洗うのは面倒じゃない?
A. 部品が少ないので、お手入れはラクなほうです。私が一番気に入っているポイントです。

Q. 何人分くらい作れますか?
A. スープ・スムージーとも3〜4人分まで。大人数ならビッグサイズがおすすめです。

Q. 出産祝いに贈っても喜ばれますか? → A. 離乳食期に活躍し、卒業後も長く使えるので特におすすめです。デザインも可愛く、13,200円ほどと相場感も◎」


まとめ|「もう一品」と「子どもの野菜」を救う家電

レコルトの調理用ポットは、料理が苦手な我が家にとって、「もう一品」と「子どもの野菜」を手軽に解決してくれる1台でした。

  • 材料を入れてスイッチを押すだけで、スープもスムージーも完成
  • 洗う手間が少なく、コンパクトで可愛い
  • 子どもが野菜を喜んで食べてくれる/離乳食にも活躍しそう
  • 3〜4人分まで。大人数ならビッグサイズを

「料理は苦手だけど、子どもにちゃんと野菜を食べさせたい」というご家庭に、自信を持っておすすめします😊

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