結婚式のアルバムを両親にプレゼント|しまうまプリントで作った話

暮らし

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

結婚式が終わって、「両親に何かプレゼントしたいけど、何がいいだろう」と悩んでいませんか?我が家は、カメラマンからもらった大量の写真データを使って、しまうまプリントで結婚式のアルバムを作り、両家の両親にプレゼントしました。

我が家は5年前、しまうまプリントでA4サイズのフォトブックを作り、両家の両親に1冊ずつプレゼントしました。結果、とても喜んでもらえて、作ってよかったと今でも思っています

この記事では、実際に作ったときのサイズ・料金・作りやすさ・仕上がりを正直にレビューします。あわせて、大学時代に写真を大量に現像したときの感想もお伝えします。

作ったのは「A4サイズ・36ページ」

我が家が作ったのはこの仕様です👇

項目内容
サイズA4(210×280mm)
ページ数36ページ(最大140枚入る・人気No.1)
仕上げプレミアムハード

※価格は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

↓しまうまプリントのアプリでページ数を選ぶ画面

写真データは、結婚式のカメラマンからもらったデータを使いました。

結婚式のアルバムは「大きすぎる」

実際に作ってみて、一番の発見がこれでした。

式場で頼むような正式な結婚式アルバムは、とにかく大きくて、かさばります。立派なのですが、大きすぎて本棚に入らない・気軽に取り出せない。結果、押し入れの奥にしまい込むことになりがちです。

その点、A4サイズのフォトブックは「本」として扱えるサイズ。棚に立てられるし、気軽に手に取れる。両家に贈るなら、このくらいのサイズがちょうどよかったと思っています。

両親は「形に残ること」を喜んでくれた

贈った両家の反応は、想像以上によかったです。

今は写真をスマホで送れば見てもらえます。でも——親世代は「スマホで見る」より「本として、たまに見返す」ほうが嬉しいみたいなんです。

形に残るものを贈る。それが、一番喜ばれる理由でした。

作るのは、スマホで簡単だった

「編集が大変そう…」と思うかもしれませんが、スマホアプリで完結します。

  • 入れたい写真を選ぶだけで、自動でレイアウト配置してくれる
  • 「ここにこの写真を置きたい」という微調整も可能
  • 表紙のタイトル・デザインも選べる

写真を選ぶ作業さえ終われば、あとはかなりラク。パソコンが苦手な人でも大丈夫だと思います。

↓しまうまプリントのアプリで表紙を編集する画面

今は、表紙デザインの種類がすごく増えている

我が家が作ったのは5年前。久しぶりにアプリを開いてみたら——表紙デザインのテンプレートが、めちゃくちゃ増えていました

📸【表紙デザイン一覧の画面】

Screenshot

「SUMMER」「TRIP(ひこうき・でんしゃ・くるま)」「夏 ひまわり」「memories」など、旅行・季節・子どもの記念日に合わせたおしゃれなデザインがずらり。人気キャラクターとのコラボデザインまであります。

写真を選ぶだけで、デザイナーが作ったような表紙が完成します。5年前より確実に作りやすく、選ぶ楽しさも増えていました。七五三や子どもの成長記録には、こういうテンプレートが便利そうです。

仕上げは3種類|我が家は「プレミアムハード」にしました

しまうまプリントのフォトブックは、3つの仕上げから選べます。

仕上げ特徴価格の目安
プレミアムハード(我が家)丈夫なハードカバー、鮮やかなプレミアム品質の印刷5,108円
スタンダード半光沢の写真専用紙。高品質で贈り物にも2,981円〜
ライト巻きカバー+マットな印刷。手軽に作りたい人向け1,398円

両家の親へのプレゼントだったので、我が家は一番上のプレミアムハードを選びました。

実物がこちらです👇

ハードカバーなので、しっかりした「本」としての存在感があります。表紙のデザインも上品で、贈り物として渡しても恥ずかしくない仕上がり。5年経った今も、実家できれいな状態で保管されています。

中を開くとこんな感じ👇

写真の配置も自動できれいにレイアウトされていて、印刷の色味も自然。「これがネット注文で数千円?」と思うクオリティでした。

💡 ずっと残したい記念のアルバムならプレミアムハード、気軽に作るならスタンダードやライト、という選び方でよさそうです。

しまうまプリントのフォトブック仕上げ3種類の比較画面

写真プリントも安い|大量に現像するならコスパ抜群

フォトブックとは別に、写真プリント(現像)でもしまうまプリントを使いました。

大学時代、友達や当時の彼氏にプレゼントするアルバムを作るために、50枚ほど一気に現像したときのことです。

  • カメラ屋さんやコンビニプリントより、断然安い
  • 特に大量に現像するときのコスパが抜群

画質については正直に書くと——「しまうまオリジナル」(Lサイズ12円)は、カメラ屋さんの画質には少し劣ります。ただまずまずの品質で、5年経った今も色落ちしていません。日常の写真を大量にプリントするなら、十分満足できるレベルです。

しまうまプリントの写真プリント仕上げ選択画面

💡 「ここぞという1枚」はカメラ屋さん、「大量の思い出」はしまうまプリント、という使い分けがよさそうです。

正直イマイチな点:すぐには手に入らない

デメリットを1つ挙げるなら、郵送なので、すぐには手に入らないこと。

「今日中に写真が欲しい」というときには向きません。急ぎならカメラのキタムラなどの店舗受け取り(1時間仕上げ)のほうが確実です。時間に余裕を持って注文するのがおすすめです。

また使う予定です

5年経った今も、しまうまプリントは我が家の定番です。

今後は——

  • 七五三の写真
  • 第二子の誕生の記録

で、また使う予定です。節目ごとに1冊作って、形に残していく。データのまま眠らせるより、ずっといいと思っています。

まとめ

  • A4・36ページ・プレミアムハードで作成。
  • 式場の正式アルバムより扱いやすいサイズハードカバーで存在感があり、贈り物にぴったり。5年経ってもきれいな状態
  • 今は表紙デザインのテンプレートが豊富で、さらに作りやすくなっている
  • 写真プリントも大量に現像するならコスパ抜群(5年経っても色落ちなし)
  • 郵送なので急ぎには向かない

結婚式の写真、データのままにしていませんか?1冊の本にして贈るだけで、驚くほど喜ばれます。よかったら検討してみてください🌸


コメント

タイトルとURLをコピーしました