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親戚の従兄弟たちに、誕生日とお正月にプレゼントを贈るのが我が家の恒例です。
そして正直に言うと、私はこれを選ぶのが大好き。「どんなものが喜ばれるかな」と考える時間が楽しくて、毎年真剣に選んでいます。
この記事では、実際に贈って喜ばれたものと、外さないための選び方を紹介します。年齢別のリアルな記録なので、同じくらいのお子さんへのプレゼント選びの参考になれば。
【大前提】親に聞き取りするのが一番大事
まず、これだけは絶対にやってほしいことがあります。
その子の親に、「好きなキャラクター」と「服のサイズ」を聞くこと。
子どもの好みは、同じ年齢でも一人ひとり全然違います。しかも、流行り廃りのスピードが早い。「去年好きだったキャラを今年も…」と思ったら、もう卒業していた——なんてこともあります。
遠慮せず、事前に聞く。 これが失敗しない最大のコツです。
聞き方は、いつもLINEで直球です👇
「◯◯くんの服のサイズと、好きなキャラクターやハマってるものがあれば教えてください」
このシンプルな一文で十分です。親も答えやすいですし、遠回しに聞くより早いです。
サイズは「会うタイミング」で調整する
教えてもらったサイズ、そのまま買うとは限りません。
- すぐ会う予定なら:教えてもらったサイズそのまま
- 会うのが未定・先の場合:ワンサイズアップで購入
子どもは成長が早いので、時間が空くほど「今のサイズ」がズレるリスクがあります。贈るタイミングを逆算してサイズを決める、というのがポイントです。
ブランド服を選ぶ理由
服にブランドへの強いこだわりはないのですが、ブランド服を選ぶことが多いです。理由は——
「親が普段買わないようなものを贈りたい」
親御さんはコスパ重視で選ぶことが多いので、プレゼントだからこそ、少し特別な1枚を。自分では買わないものをもらえるのが、プレゼントの醍醐味かなと思っています。
誕生日はお盆の集まりでまとめて
従兄弟たちの誕生日は、お盆の親戚の集まりのときにまとめてお祝いします。なので準備は1ヶ月前くらいから。LINEで聞き取りをして、余裕を持って選びます。
去年何をあげたか、スプレッドシートで管理
これ、地味だけど超重要な工夫です。
Googleスプレッドシートに「冠婚葬祭ノート」を作っていて、贈った物・価格を毎年記録しています。
理由はシンプルで——去年と同じものをあげたら、意味がないから。人数分・年数分の記録を頭で覚えておくのは無理なので、記録に残す仕組みにしています。
実際のノートはこんな感じです(名前は仮名にしています)👇

「もらったもの」「21年〜23年」「2024」「2025」…と、何年も分のシートが並んでいるのがわかると思います。この積み重ねが、「去年と同じものを贈らない」を実現しています。
💡 甥っ子・姪っ子・従兄弟など、贈る相手が複数いる方には特におすすめの管理方法です。スプレッドシート1枚で、「誰に・いつ・何を・いくらで」贈ったかが一目でわかります。
予算は5,000円
我が家の予算は、ひとり5,000円ほど。
このくらいだと、メインのプレゼント1つ+小物をいくつかという組み合わせができます。
メインと小物の予算配分は、そこまで厳密に考えていません。トータルで5,000円になればOK、という感覚です。
ただし、小物側は「これは確実に使うだろう」というものを1つ入れるようにしています。
- キーホルダー
- シール
- 靴下
このあたりは、好みが多少違っても外れにくい定番アイテムです
実際に贈ったもの【年齢別】
男の子
| 年齢 | 贈ったもの |
|---|---|
| 4歳 | 仮面ライダーのパジャマ |
| 5歳 | あげたくん(広島ご当地人気キャラ)のキーホルダー+ブリーズ服・ジムニー |
| 7歳 | リザードンのタオルケット、ポケモン生態図鑑 |
| 8歳 | ポケモン×サンフレッチェ広島のタオル、ポケモンバッジ、ポケモン靴下 |
女の子
| 年齢 | 贈ったもの |
|---|---|
| 8歳 | シナモロールのシール帳、ボンボンシール、シナモロールのタオルケット |
| 9歳 | シナモロール風鈴、キーホルダー、マステ |
| 10歳 | くろみちゃんのハンディファン、キーホルダー |
【大ヒット】女の子には「シール帳+シール」
贈って一番喜ばれたのが、女の子へのシール帳とシールでした。
- シール帳:シナモロールやくろみちゃんなど、その子の好きなキャラクターのもの
- シール:「ボンボンシール」など、流行りのものを選ぶのがポイント
子どもって、流行っているものに敏感なんですよね。「今、学校で流行ってるやつ!」というのが、何より嬉しいみたいです。
そして——小学生の女の子は文房具が好き。これは、私自身が小学生のときにそうだったから、自信を持って選べました。シール・マステ・シール帳あたりは、鉄板だと思います。
女の子たちはサンリオが好きだったのでこちらの公式から選びました👇
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【失敗談】図鑑は7歳には早かった
7歳の男の子に贈ったポケモン生態図鑑。好きなキャラクターだったので選んだのですが——7歳には少し早かったかなと感じました。
図鑑って、文字量が多くて、読み込む集中力が必要なんですよね。「好きなキャラクター」であることと、「その本を楽しめる年齢か」は別問題でした。
💡 本を贈るときは、キャラクターだけでなく「対象年齢」も確認を。同じキャラクターでも、絵本・図鑑・攻略本で難易度がまったく違います。
男の子と女の子、選ぶ視点は全然違う
女の子は「趣味が出やすい」から選びにくい
正直、女の子のほうが選ぶのが難しいと感じています。服の趣味などが、その子によってはっきり出ているからです。だからこそ、文房具(シール・マステ)という「外れにくいジャンル」に落ち着いています。
男の子は「所属している活動」から選ぶ
一方、男の子はサッカークラブなど、所属している活動から選ぶことが多いです。サッカーをしている子なら、タオルや靴下は確実に使うだろう、という発想です。
正直、男の子の「文房具の趣味」はよくわかりません(笑)。カバンやペンなどの文房具は、女の子ほど喜ばれない気がしていて、選択肢から外しがちです。
💡 女の子=文房具、男の子=好きな活動に関連したグッズ、というのが、今のところの私なりの傾向です。もちろん個人差があるので、あくまで参考程度に。
私の選び方:自分の子ども時代を思い出す
もうひとつ、私がやっている方法があります。
「自分が小学生のとき、何が好きだったかな?」と考えながら選ぶ。
女の子へのプレゼントを選ぶときは、自分が小学生だった頃、文房具が大好きだったことを思い出します。だからシール帳やマステを選ぶ。
大人になると「実用的なもの」「役に立つもの」を選びがちですが、子どもが欲しいのは、そういうものじゃないんですよね。あの頃の自分に聞いてみるのが、一番の近道かもしれません。
買い方:ネットで下見して、実店舗で購入
キャラクターグッズを選ぶときの流れはこうです👇
- キャラクターショップのオンラインストアでまず見る
- それで「これでいいかな」となれば、そのままネット注文
- 「やっぱり実物を見たい」となれば、ネットである程度目星をつけてから、実店舗へ
実際は、実店舗で見て買うことが多いです。特に子ども向けグッズは、質感やサイズ感を確認してから決めたいという気持ちが強いのだと思います。
まとめ|外さないプレゼント選びのコツ
- 親に「好きなキャラ」と「服のサイズ」を聞く——これが最重要
- 予算5,000円で、メイン1つ+小物いくつかの組み合わせが喜ばれる
- 女の子は文房具(シール帳・シール・マステ)が鉄板。流行りものを選ぶ
- 本を贈るなら対象年齢に注意(好きなキャラでも難しいと読まない)
- 迷ったら、自分の子ども時代を思い出してみる
プレゼント選び、悩むけれど楽しい時間です。喜んでくれる顔を想像しながら選ぶのが、私は毎年の楽しみになっています🌸


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