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「ホットクック欲しいけど、高い…。型落ちの古いモデルでも大丈夫かな?」
この記事は、そんな方への答えです。我が家のホットクックは2019年発売の KN-HW24E(2.4L)。今から7年も前のモデルですが、4年間、週1〜2回ペースで現役フル稼働中です。
ちなみに我が家に来たきっかけは——夫が職場のビンゴ大会で当ててきたから(笑)。自分では買わなかった高級家電が偶然やってきた立場なので、忖度なしの本音でレビューできます。「古いモデルで十分か?」の結論まで、正直に書きます。
結論:型落ちで十分。ただし「1つだけ」注意点あり
先に結論です。
- 7年前のモデルでも、機能面の不満はほぼゼロ。型落ちは全然アリ
- ただし、内鍋のフッ素加工の有無だけは要チェック(後述します)
- 狙い目は「2020年以降の型落ち」。ただしフリマなら旧機種が1.5〜2万円で買えるので、「まず試したい」派はそれもアリ
我が家のホットクック(KN-HW24E)と使い方
- 機種:シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24E(2.4L・無線LAN対応/2019年発売)
- 入手:4年前、夫がビンゴ大会で当てて我が家に(笑)
- 使用頻度:週1〜2回
使うタイミングは決まっていて、「家を空ける前」です。
- 週末、家族でお出かけ前にセット → 帰ったら夕食ができている
- 子どものお迎えに行く前にセット → 迎えから帰ったらメインが完成
「セットしている間に外出できる」のがホットクック最大の強み。火を使わないので、鍋を火にかけたままでは絶対にできない「調理しながら外出」ができてしまいます。予約機能もあるので、できあがり時間を合わせるのも簡単です。
我が家のヘビロテメニュー
4年使ってたどり着いた、定番はこのあたり👇
- カレー:定番にして王者。材料を入れるだけで、煮込んだ味になる
- 肉じゃが:味がしみしみ。火加減の管理ゼロ
- サラダチキン:夕食の一品にも、お弁当にも。高タンパクでヘルシー、胃もたれしないので、栄養士としてもおすすめの一品。ネギソースをかけるととってもおいしい!
- 炊飯器メニュー:これが意外な神機能。ご飯の炊飯と“かぶらない”んです。炊飯器でご飯を炊きながら、ホットクックでおかずの「炊飯器レシピ」(ケーキや蒸し料理など)が作れる。夕食どき、炊飯器はご飯で埋まっていますからね…
料理が苦手でも「だいたい美味しくできる」理由
私は料理がちょっと苦手ですが、ホットクックなら失敗がほぼありません。理由は2つ。
- 火加減・かき混ぜを機械がやってくれるので、腕の差が出ない
- ホットクック用レシピを公開している人がたくさんいるので、その通りに作れば、だいたい美味しくできる
「レシピ通りにやっても、火加減で失敗する」が起こらないのは、料理苦手さんには本当に大きいです。
買ってよかった瞬間|「調理中の時間」が自由になる
ホットクックの価値は、料理の腕より「時間の使い方」が変わることでした。
セットしてしまえば、その間に子どもをお風呂に入れたり、一緒に遊んだりできる。コンロの前に立っている時間が、そのまま子どもとの時間に変わるんです。共働きで平日の時間が貴重な我が家には、これが一番の恩恵でした。
【本題】7年前のモデルで、困ることはある?
「型落ちで十分?」の答えを、正直に書きます。
4年使って、機能の不満は「ほぼなし」
無線LAN対応でメニューも増やせて、予約調理もできて、味も文句なし。「新型じゃないと困る」と感じたことは、正直ありません。
唯一うらやましいのは「内鍋のフッ素加工」
ただひとつだけ、新しいモデルがうらやましい点があります。それが内鍋のフッ素加工。
我が家のKN-HW24E(2019年モデル)の内鍋はフッ素加工なし。そのため、調理後の汚れがけっこう落としにくいんです。ホットクックは2020年以降のモデルから内鍋がフッ素加工になっていて、こびりつきにくく、洗うのが格段にラクとのこと。ここだけは、心からうらやましい…!
だから、型落ちを狙うなら——選択肢は3つ
フッ素加工なしのモデルを4年洗い続けた私が、選択肢をお金の面から整理します。
実は我が家と同じKN-HW24E、フリマアプリ(メルカリなど)では1.5万〜2万円程度で売られています(記事執筆時点)。新型の5〜7万円と比べると、かなり手が届きやすい価格。そして、フッ素加工の内鍋は別売りでも購入でき、1万円程度です。つまり——
| 選択肢 | かかるお金 | こんな人に |
|---|---|---|
| ① 旧機種(フッ素なし)をフリマで | 約1.5〜2万円 | とにかく安く試したい。汚れ落ちは気にしない |
| ② 旧機種+フッ素内鍋を後付け | 約1.5〜2万円+内鍋約1万円=約2.5〜3万円 | 安く買って、洗いやすさも欲しい |
| ③ 2020年以降の型落ちモデル(KN-HW24F以降) | 機種・状態により変動 | 最初からフッ素内鍋つき。バランス重視 |
私のおすすめは——①か③です。
- 「まずホットクックがある生活を試したい」なら、①の1.5〜2万円は十分アリ。フッ素なしでも4年使えている私が証人です(笑)
- ただ、②のように内鍋を後から買い足すと結局2.5〜3万円。それなら最初からフッ素内鍋がついた③2020年以降のモデルを狙うほうが、トータルでは賢い買い方かなと思います
- 型落ちを狙うならKN-HW24F以降
⚠️ フリマ・中古で買う場合は、内鍋の状態(傷・コーティング)や付属品の有無をよく確認してください。メーカー保証がない点も納得のうえで。価格は執筆時点の相場です。
KN-HW24H(現行モデル)↓
KN-HW24G(型落ち・フッ素加工あり)↓
そのほか、正直なデメリット
- ⚠️ とにかく大きい:2.4Lモデルは炊飯器よりひと回り大きく、置き場所の確保が必須。買う前に設置スペースの採寸を
- ⚠️ 内鍋は手洗い:パーツは多いもののほとんど食洗機OKなのが救い。ただし内鍋だけは大きいということもあり、手洗いです(だからこそフッ素加工が効いてくる…)
よくある質問(FAQ)
Q. 型落ちの古いモデルでも大丈夫?
A. 2019年モデルを4年使っていますが、機能面の不満はほぼありません。ただし内鍋のフッ素加工(2020年〜)だけは新しめを推奨します。
Q. 料理が苦手でも使いこなせる?
A. 火加減もかき混ぜも自動なので、レシピ通り入れればだいたい美味しくできます。むしろ料理苦手さん向けです。
Q. どのサイズを選べばいい?
A. 我が家は3人家族で2.4L。カレーなどは多めに作って翌日分にもできるので、家族なら大きめが便利です。ただし設置場所は要採寸!
Q. 中古やフリマで買うのはアリ?
A. 我が家と同じ2019年モデルは1.5〜2万円程度で出ています(執筆時点)。内鍋の状態と付属品を確認すれば、お試しには十分アリだと思います。
まとめ|型落ちホットクック、買いです
ビンゴ大会で偶然我が家に来たホットクック。4年使った今なら、「自分のお金でも買う」と断言できます。
- セット中に外出できる=調理時間がまるごと自由時間に
- 料理苦手でも、レシピ通りでだいたい美味しい
- 型落ちで十分。ただし内鍋フッ素加工の2020年以降モデルが狙い目
高くて迷っている方は、型落ちという選択肢もぜひ。「調理中の時間」が家族の時間に変わりますよ😊
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