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ディズニー旅行の宿選び、「パーク周辺のホテルは高い…」と悩んでいませんか?
我が家が三世代ディズニー旅行の前泊に選んだのは、舞浜ではなく新木場——JR東日本ホテルメッツプレミア東京ベイ新木場です。サンライズ出雲で東京入り→日光観光→翌日ディズニーシー、という行程の中継地として1泊しましたが、これが大満足。「泊まりに特化するなら、新木場は賢い選択」だと実感したので、正直にレビューします。
この旅の全行程はこちら👇
【内部リンク:サンライズで行く三世代ディズニー旅行記】 サンライズで行く三世代ディズニー旅行記|4泊5日の全行程と総額を公開※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。2026年2月、夫婦+2歳児+私の両親の三世代5人で、4泊5日の東京ディズニー旅行に行ってきました。行きは寝台列車サンライズ出雲、途中で日光へ特急の旅…
結論:こんな人に向いています
- ディズニーの前泊・後泊だけの宿を、舞浜より抑えた価格で探している
- 遠方からの移動日(新幹線・寝台・飛行機)と組み合わせたい
- 観光やホテルステイではなく、「ゆっくり寝て、翌朝パークへ」が目的
選んだ理由と料金
決め手は3つ。価格、サンライズ東京着&日光観光との動線、そして翌日のディズニーへのアクセスです。
- 部屋:禁煙デラックスツイン(バス・トイレ別)
- 料金:1室 34,210円(宿泊時点)
ビジネスホテル系列ですが、あえてゆったりめの部屋+浴室付きを選びました。理由は、前日が寝台列車泊+日光観光という疲労マックスの行程だったから。この選択が大正解でした。
三世代5人なので、こちらも2部屋。祖父母も長旅で疲れているだろうと、同じデラックスツインにしました(この「祖父母の部屋もケチらない」は三世代旅行の満足度に効きます)。
予約は楽天トラベルから。ここでも例の予約術を実践していて——何度も見返して、価格が下がったタイミングや希望の部屋タイプに空きが出たタイミングで、予約を取り直しました。「一度取って終わり」にしないだけで、同じ部屋に安く泊まれます。
部屋レビュー|「家みたいに綺麗でゆったり」
- 部屋はお家のように綺麗で、ゆったり。ビジネスホテルのイメージを良い意味で裏切られました
- バス・トイレ別の浴室で、寝台列車で入れなかったお風呂にゆっくり浸かって回復。翌日パークで歩き倒す前の「充電」として、浴室付きの価値は絶大でした
- 子連れに嬉しい発見も👇
- 踏み台があって、2歳児が自分で手を洗える
- 窓側にベンチがあり、子どもと並んで外を眺める時間が、地味にいい思い出に
舞浜へのアクセスが想像以上だった
新木場駅から舞浜駅まで、京葉線でたった2駅・約15分。翌朝はスムーズにパークへ向かえました。
「ディズニーの宿=舞浜周辺」と思い込みがちですが、2駅の距離まで広げると選択肢と価格がぐっと変わる。前泊だけなら、この立地で十分すぎます。
前泊ホテルの真価は翌朝に出ます。我が家の実際のタイムライン(開園8:30の繁忙期の日)👇
翌朝の実況|新木場からシーへ、大荷物ごと移動した流れ
| 時間 | 動き |
|---|---|
| 7:20ごろ | スーツケースごとホテルを出発、新木場駅から京葉線へ |
| 〜7:30過ぎ | 舞浜駅→ディズニーリゾートラインに乗り換え→ディズニーシー・ステーション着 |
| 〜8時前 | 荷物を預けて、開園待ちの列へ |
2駅なのであっという間。朝の京葉線は、座れなくても気にならない距離です。
「ディズニーの宿=舞浜周辺」と思い込みがちですが、2駅の距離まで広げると選択肢と価格がぐっと変わる。前泊だけなら、この立地で十分すぎます。
⚠️ 注意:ウェルカムセンターは8時オープン
計画では「舞浜駅のウェルカムセンターにスーツケースを預けて手ぶらでパークへ」……のはずが、早く着きすぎてウェルカムセンターがまだ開いていない(営業は8時から)という誤算が。
そこで我が家は二手に分かれる作戦に👇
- 荷物組:ウェルカムセンターの開店を待って、スーツケースを預けてから合流
- 列組:先に開園待ちの列を確保
これ自体は正解だったのですが、もうひとつ落とし穴が——開園待ちの列は電波がほぼ入りません。「どこにいるの!?」の連絡が通じず、合流に難航しました(笑)
💡 教訓:二手に分かれるなら、「列のどのあたりで待つか」を事前に決めておくこと。パーク周辺の朝は電波が本当に弱いです。
駅チカ・食事事情は正直に
- ホテルは新木場駅から徒歩100m・約2分。移動日の宿として理想的な近さ
- ただし正直に言うと、新木場駅周辺は飲食店が少なめ(駅ナカに飲み屋がある程度で、夕食は少し悩みました笑)
- 悩んだ末に入ったのは、駅ナカの居酒屋「鮨酒肴」。座敷があり、雰囲気は「ザ・居酒屋」でしたが——だし巻き卵・枝豆・ポテトと、子どもが食べられるものがちゃんとあって、2歳児連れでも問題なし。大人はお酒も楽しめて、移動日の締めとしてはむしろ正解でした。「居酒屋しかない…」とひるまなくて大丈夫です。
- 心強いのはホテル内設備👇
- レストラン「tomoru茶屋」(朝食・ランチ・ディナー営業)
- デイリーヤマザキ(5:00〜24:00)——子どもの飲み物や翌朝の調達もホテル内で完結
- 朝ごはんは「前日にデイリーヤマザキで購入」
朝食は、前日のうちにホテル内のデイリーヤマザキで購入しておきました。当日の朝は早いので、買い物ゼロですぐ出発できる状態に。そして例によって、開園待ちの列に並びながら朝ごはん。前泊×早朝入園の朝は、「前日調達→列で食べる」が最強のルーティンです。
正直イマイチな点
駅周辺が栄えていないので、「ホテル周辺で観光やグルメを楽しむ」旅には向きません。逆に言えば、泊まることだけが目的なら、静かでアクセスも良く文句なしです。
まとめ|我が家は「パークの宿」と「移動日の宿」で分けました
我が家の結論はこうです👇
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| パークに連泊して遊び倒す | 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート(→[宿泊記はこちら]) https://maachin418091-blog.com/maihama-first-resort/ |
| 前泊・後泊、移動日の1泊 | ホテルメッツプレミア東京ベイ新木場 |
もちろんホテルの選択肢は他にもたくさんあります。ただ、「パーク用の宿と移動日の宿は、求めるものが違う」という考え方だけでも、宿選びはぐっとラクになるはずです。
遠方からのディズニー旅行は、「移動日の宿」と「パークの宿」を分けて考えると、快適さとコスパが両立します。寝台列車明けの体に、あのお風呂とゆったりした部屋は染みました🌸
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