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電動歯ブラシを買おうと調べ始めると、モデルが多すぎて迷いませんか?
私はオーラルB iO3を2年使っています。そして夫には、エントリーモデルのiO2をプレゼントしました。2台を家で見比べられる立場として、正直な比較をお伝えします。
結論から言うと——私はiO3ユーザーですが、「iO2でよかったのでは?」と思っています。
電動歯ブラシを買った理由・2年使った効果はこちら👇
【内部リンク:電動歯ブラシは健康投資だった|管理栄養士が現場で見た”歯の差”】 電動歯ブラシは「健康投資」だった|管理栄養士が現場で見た”歯の差”電動歯ブラシ(オーラルB iO3)を2年使った正直レビュー。毎回「磨けてない」と指摘されていた歯医者の評価が「磨けてます」に変わりました。替えブラシは年3,000〜4,000円。病院で働く管理栄養士が現場で見た”歯の健康による差”から、予防にお金をかける理由を語ります。
我が家の2台
| 私 | 夫 | |
|---|---|---|
| 機種 | オーラルB iO3 | オーラルB iO2 |
| 購入 | 2年前・セールで約1万円 | 父の日にプレゼント・セールで約6,500円 |
夫はもともと電動歯ブラシに乗り気ではなかったので、まずは手頃なiO2を父の日に贈った形です。結果、今では満足して使っています。
iO2・iO3・iO5、何が違う?
公式の比較を整理すると、こうなっています👇
| iO2 | iO3 | iO5 | |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | コスパモデル | コスパモデル | 定番モデル |
| モード数 | 2 | 2 | 5 |
| ホワイトニングモード | ー | ー | あり |
| 歯ぐきケア | 強く磨くと自動減速+赤ランプで警告 | 強く磨くと自動減速+ブラシ圧を光でガイド | 同左+モード充実 |
| おすすめ対象 | まずは気軽に試したい方 | ワンランク上の体験をしたい方 | 自分に合った磨き方をしたい方 |
| 特徴 | ボタン1つで簡単操作 | 静音設計 | 5モードで口臭対策まで |
※価格は変動します。最新は各販売サイトでご確認ください。
iO2とiO3の差は、実はかなり小さいんです。モード数は同じ2つ。大きな違いは静音設計かどうかと、ブラシ圧の表示方法くらい。
私がiO3で気に入っている「光る」機能
私がiO3で本当に良かったと感じているのが、ブラシ圧を光で教えてくれる機能です。
- 押しすぎ → 赤
- ちょうどいい → 緑
- 弱すぎ → 白
これ、地味にすごくいいんです。歯磨きって「自分の力加減が正しいのか」がずっと分からないまま何十年もやってきたので、「その磨き方で合ってるよ」と言われているようで安心します。長年「磨けてませんね」と歯医者に言われ続けた私には、この機能が効きました。
……でも、iO2にも似た機能があります
正直に書きます。iO2にも「強く磨くと自動減速+赤ランプで警告」機能があります。
つまり「押しすぎを教えてくれる」という点では、iO2でも十分なんです。緑や白まで色分けされるのはiO3の良さですが、そこに数千円の価値があるかは、人によります。
音の違いは、本当にありました
iO3は「ウーーーン」、iO2は「ブィーーーン」
スペック表の「静音設計」がどれくらい違うのか——実際に2台を並べてみたら、はっきり差がありました。
- iO3:「ウーーーン」という、こもった低めの音
- iO2:「ブィーーーン!」という、はっきりした音
やはり比べるとiO2のほうが音は大きいです。特に2段階目の強めの振動にすると、なかなかうるさい(笑)
ただ、これは気にするかどうか次第。家の洗面所で自分が磨くだけなら、正直そこまで問題にならないと思います。「夜、家族が寝ている横で磨く」というような場面がある人は、iO3の静音設計に価値を感じるかもしれません。
ちなみに重さや持ち心地は、2台でほとんど変わりません。「上位モデルのほうが高級感がある」ということもなく、握ってしまえば同じでした。
家族で使うなら:替えブラシが共通なのが嬉しい
我が家がiO2とiO3の2台持ちで気づいた、地味だけど大きなメリット——替えブラシが共通で使えることです。
- 機種が違っても同じ替えブラシでOK
- なのでまとめ買いできる(替えブラシは1本1,000円ほどなので、家族分をまとめて買えるのは助かります)
- ストックの管理も1種類でいい
家族それぞれ違うモデルを使っていても、替えブラシの管理は1本化できる。これから家族で導入する方には、地味に効いてくるポイントです。
充電の持ちと、旅行への持ち出し
充電の持ちも優秀でした。1週間ほどは充電なしで使えます。
そしてスタンドなしで旅行に持って行けるのもありがたいポイント。数日の旅行なら充電器を持たずに、本体だけカバンに入れればOKです。「電動歯ブラシは旅行に不便そう」と思っていましたが、その心配はいりませんでした。
共通の弱点:奥歯は別の道具が必要かも
最後に、iO2・iO3どちらにも共通する正直な感想を。
夫がiO2を使って言うのは、「奥歯がうまく磨けない」ということ。実は私も同じで、奥歯や親知らずの周りは、電動歯ブラシだけでは磨き切れないと感じています。歯医者さんからも、細い歯ブラシの併用をすすめられました。
なので我が家は、タフトブラシ(毛先が小さい歯ブラシ)を併用しています。
💡 電動歯ブラシは万能ではありません。 広い面はしっかり磨けますが、奥歯や細かいところはタフトブラシで補う——この組み合わせが、我が家の正解でした。これはモデル選びに関係なく、電動歯ブラシを使う人全員に伝えたいことです。
結論:私はiO3だけど、iO2をおすすめします
自分が使っている機種を推さないのも変な話ですが、正直な結論はこれです👇
🔵 まず試したい人 → iO2
- モード数はiO3と同じ2つ
- 押しすぎ警告もある
- 価格が一番手頃
- 「電動歯ブラシって実際どうなの?」を試すには十分すぎる
🔵 静かさにこだわるなら → iO3
- 静音設計なのがiO3の強み(夜、家族が寝ている横で磨く人にはアリ)
- ブラシ圧が3色でわかる
🔵 本気で違いを感じたいなら → iO5
- 5モード+ホワイトニングモード
- ここまで来ると、明確に「別物」
- iO2とiO3で悩むくらいなら、むしろiO5まで上げたほうが違いを実感できると思います
つまり——「iO2で始める」か「iO5まで行く」かの二択。iO3は、その中間で少し中途半端かもしれません(自分で使っておいて、ですが…笑)
プレゼントにもちょうどいい
夫に贈って気づいたのですが、電動歯ブラシはプレゼントに向いています。
- 自分では買わないけど、もらったら使うもの
- 健康に直結するので、贈る相手を思う気持ちが伝わる
- iO2くらいの価格帯なら、贈る側も受け取る側も気を使いすぎない
夫は最初あまり乗り気ではありませんでしたが、今では満足して使っています。
そして次は、親へのプレゼントにしたいと考えています。病院で働く管理栄養士として、歯の健康が食事とその後の生活を左右するのを見てきたからこそ、親にこそ使ってほしいと思うようになりました。価格帯的にも、贈り物にちょうどいいんです。
まとめ
- iO2とiO3の差は小さい(モード数は同じ、押しすぎ警告も両方あり)
- iO3の強みは静音設計と、3色で光るブラシ圧ガイド
- 迷ったらiO2で十分。本気で違いを求めるならiO5まで
- プレゼントにも最適。自分では買わないけど、もらったら使うもの
「電動歯ブラシ、どれがいいの?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。まずは手頃なモデルで始めて、歯磨きが変わる感覚を体験してみてください🌸



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