住宅ローンはどこで借りる?モゲチェックを使って、結局”地元銀行”にした話

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中古住宅の購入にあたって、避けて通れないのが住宅ローン選び

我が家は住宅ローン比較サービス「モゲチェック」を使って比較したうえで、最終的には不動産屋さんが紹介してくれた地元の銀行を選びました。しかも、金利は最安ではありません

それでも地元銀行にした理由と、比較サービスを使ってよかった点を、正直にお話しします。

中古住宅を選んだ経緯はこちら👇
【内部リンク:共働き夫婦が中古住宅を選んだ理由】

共働き夫婦が中古住宅を選んだ理由|新築10件見て、1年空けて出会った家
2人目妊娠を機に中古住宅を購入した共働き夫婦のリアルな家探し記録。中古1件目で心が折れ、新築を10件見ても決めきれず1年ブランク…最終的にスーモで見つけた築10年の物件に。相場感が効いた話、2,640万→2,615万の値引き、境界の塀で不安だったことまで正直に書きます。

⚠️ 金利・団信の内容・条件は、時期や個人の状況で変わります。この記事は2026年8月時点の我が家の一例です。必ずご自身で最新情報をご確認ください。

この記事の結論

  • 比較サービス(モゲチェック)は使う価値あり。ランキング形式でわかりやすい
  • でも不動産屋さん経由の提携銀行も必ず聞くべき
  • 我が家は金利最安ではない地元銀行を選んだ。決め手はがん団信が無料だったこと
  • 金利だけで決めない。団信・保証料・手数料まで含めて総合判断を

モゲチェックを使ってみた

入力はカンタン。結果は1時間ほどで届いた

流れはこんな感じでした👇

  1. アカウント登録
  2. 物件価格・リフォーム予想代・仲介手数料などを入力(仲介手数料は自動計算してくれます)
  3. 返済期間・金利タイプの希望を選択
  4. 個人情報(メールアドレス・住所・電話番号)を入力
  5. → 1時間ほどでメールに診断結果が届く

正直、個人情報の入力で手が止まった

ここは正直に書きます。個人情報を入力するところで、一度手が止まりました。「営業の電話がかかってくるのでは…」という不安があったからです。

でも実際は、特に何もありませんでした。同じところで迷っている方は、そこまで身構えなくて大丈夫だと思います。

診断結果:ランキング形式でわかりやすい

届いた結果は、金利の安い順にランキング形式。しかも比較表つきで、総返済額・毎月返済額・団信の内容・事務手数料まで一覧になっていました。

我が家の診断結果(借入希望2,782万円/35年/変動金利希望)では、こんな並びに👇

順位銀行金利総返済額
1位りそな銀行0.95%3,268万円
2位SBI新生銀行0.99%3,290万円
3位SBIマネープラザ×SBI新生銀行0.99%3,290万円
4位イオン銀行1.07%3,334万円

提案されたのはネット銀行が中心という印象でした。

この比較表があったおかげで、「毎月いくら返すことになるのか」の感覚がつかめたのが一番の収穫。返済計画を考えるベースになりました。

仮審査も出してみた

モゲチェック経由で2つの銀行に仮審査を出しました。結果が出るまでは1週間ほど。ただし銀行によって結果が出る速さは違いました

それでも「地元銀行」を選んだ理由

さて、ここからが本題です。

不動産屋さんから紹介されたのが地元の銀行。条件はこうでした👇

項目内容
金利0.980%(見込み)
保証料630,214円
当行手数料60,500円
条件給与振込+クレジットカード契約が必要

金利は0.980%。モゲチェック1位のりそな銀行(0.95%)と比べると、最安ではありません

決め手は「がん団信が無料」だったこと

それでも地元銀行を選んだ決め手は、団信(団体信用生命保険)の中身でした。

  • 死亡保障
  • 高度障害保障
  • + がん団信が”無料”でついてくる

住宅ローンの団信は、金利を上乗せしないと疾病保障がつかないことが多いんです。それが無料で付帯するのは、我が家にとって大きな価値がありました。

金利差はわずか0.03%。でも、もしもの時にローンが残らない安心は、その差以上。夫婦で話し合って、そう判断しました。

💡 住宅ローンは「金利の低さ」だけで比べられがちですが、団信の中身・保証料・事務手数料まで含めると、順位は変わることがあります。総合的に見るのが大事です。

ちなみに、変動金利・単独名義にしました

  • 金利タイプ:変動金利
  • 名義:夫の単独(ペアローンにはしませんでした)

これから借りる人へ|一番伝えたいこと

住宅ローンを決めてみて、伝えたいことはこれです👇

① 比較サービスは使う価値あり

モゲチェックは、簡単な入力でおすすめ銀行を比較一覧にしてくれてとても便利でした。相場感がつかめるし、返済シミュレーションのベースにもなります。

② でも「不動産屋の提携銀行」も必ず聞く

比較サイトだけで決めないでください。不動産屋さん経由で提携している銀行があることも多く、そこにはサイトには出てこない条件があります。我が家の場合、まさにそれが決め手になりました。

③ 一度持ち帰って、じっくり比較する

一番言いたいのはこれです。

住宅ローンは、一度決めたらなかなか乗り換えません。

何十年も付き合うものです。その場で決めず、必ず一度持ち帰って、じっくり比較してください。大きな買い物だからこそ、しっかり考えて選んでほしいと思います。

まとめ

  • モゲチェックは入力カンタン・1時間で結果。ランキングと比較表が便利
  • 個人情報の入力は不安だったが、特に何も起きなかった
  • 我が家は金利最安ではない地元銀行に。決め手はがん団信が無料
  • 金利だけでなく、団信・保証料・手数料まで総合判断
  • 比較サイト+不動産屋の提携銀行、両方見て、持ち帰って考える

住宅ローンは、人生で一番大きな借金。だからこそ、面倒でも比べる価値があります。あなたの家づくりの参考になれば嬉しいです🌸


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