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3歳の誕生日を記念に始めたこどもちゃれんじ〈ぽけっと〉。今もわが家の3歳児は、玄関に教材が届くたびに「チャレンジ〜!!!」と叫んで喜んでいます。
……が、正直に言うと、まったく遊ばない時期もありました。この記事では、共働き家庭の我が家のリアルな体験——入会の決め手、よかったこと、遊ばなくなった時期をどう乗り越えたか、正直なデメリット——を全部書きます。入会を迷っている方の参考になればうれしいです。
入会の決め手は「無料のお試し教材」だった
きっかけは、無料の資料請求についてくるお試し教材です。
届いた「はみがきしよう」のサンプルに、子どもが大ハマり。破れるくらい毎日使って、歯磨きをするようになったんです。無料のサンプルでこの食いつきなら、本物の教材はもっと楽しめるはず——そして、歯磨きのように日常生活のしつけにもつながるかも、と入会を決めました。
ちなみに資料請求で届いたお試し教材は、歯磨きサンプルだけではありませんでした。みどりん・あかりん・あおりんというキャラクターのカードが入っていて、カードを動かしてごはんを食べさせたり、車に乗せたりして遊べるもの。無料とは思えない遊びごたえで、子どもの食いつきを確かめるには十分すぎる内容でした。
💡 いきなり入会しなくても、まず無料の資料請求でお試し教材をもらって、お子さんの食いつきを見てから決めるのがおすすめです。我が家もそうしました。
料金|我が家は春キャンペーンで年払い28,520円
我が家は春のキャンペーン期間中に、1年分の一括払いで28,520円(月あたり約2,377円)で入会しました。
料金は時期やコースで変わりますが、仕組みとして押さえておきたいのは2つ👇
① 月払いより「12ヵ月一括」が月あたり約500円安い
執筆時点の例(ぽけっと〜ほっぷ)だと——
| 支払い方法 | 月あたり |
|---|---|
| 毎月払い | 2,990円 |
| 12ヵ月分一括払い | 2,460円〜 |
差は月530円、年間で約6,000円。続ける前提なら一括払い一択です(途中退会しても残金は返金される仕組みなので、一括のリスクは小さめ)。
② 入会は「キャンペーン時期」を狙うとさらにお得
我が家が入った春のキャンペーンのように、季節ごとに割引が走っています。たとえば執筆時点では「夏割」で初月1,000円引き+一括なら総額30,200円、といった具合。
「入ろうかな」と思ったタイミングでキャンペーンをチェックする——これだけで数千円変わるので、お金管理好きとしては必ず見てほしいポイントです。
実際、何が届くの?|毎月の中身と歴代の当たり教材
毎月の基本セットは、音声タッチペン「ぽっぽん」で遊べる絵本+絵本。届いた号の絵本を、ぽっぽんでタッチしながらひとりで読み進めていきます。
これまでの歴代「当たり」教材はこの2つ👇
はなちゃんおせわセット:お世話遊びに大ハマり。ぬいぐるみのお世話を通じて、優しい声かけが増えました。お世話遊びをしながらボタンの練習にもなります。
音声タッチペン「ぽっぽん」:わが家のMVP。これが来てから「ひとり遊び=学び」が成立するようになりました
よかったこと4つ
① 生活習慣が“理由つき”で身についた
しまじろうで身についた習慣は、歯磨きだけではありません。
- 帰ったら手を洗う——「バイキンがついてるよ」
- 食べたら歯磨き——「お口の中にバイキンがいるよ」
- お片付け——「片付けたら、おもちゃが喜ぶよ」
ポイントは、どれも「なぜやるのか」の理由とセットで入っていること。親が「手を洗いなさい!」と言うより、しまじろうが理由ごと教えてくれるほうが、すんなり届くんです。本人も「わかった」ようで、今まさに実践中です。
② トイトレの強力な援軍になった
わが家のトイトレを支えたのは、実はちゃれんじの付録とご褒美シールでした。「シールを貼るためにトイレに行く!」と自分から頑張るように。
トイトレの詳しい話はこちら👇
【内部リンク:トイトレの洗濯地獄はドラム式で乗り切る】 トイトレの洗濯地獄はドラム式で乗り切る|保育園の布団カバー問題もtoitore-sentaku
③ 音声ラーニングペンで「ひとり遊びが学びになる」
音声ラーニングペンを使う教材は、子どもが自分ひとりで進められるんです。ひとり遊びの時間が、そのまま知識を吸収する時間に。「遊ばせておいたら、いつの間にか覚えてた」が実際に起こります。
「ひとりで遊んで知識がつく」の中身を具体的に言うと——
- 社会の言葉:お買い物・乗り物・動物園・水族館のシーンをタッチすると、店員さんやお客さんの言葉が流れます。「いらっしゃいませ」のような、絵本の読み聞かせだけでは出てこない“生活の言葉”を覚えました
- 食べ物の知識:果物のページでは、名前だけでなく「切ったらどんな色か」「皮の模様」まで学べます。食べ物に興味を持ってくれるのは、栄養士の母としても嬉しい誤算でした
親が教えたわけではなく、夕食準備の間のひとり遊びで、いつの間にか覚えていた——これが音声ペン教材の実力です
④ 夕食づくりの時間帯に、ひとりで遊んでくれる【共働きに効く】
親が一番忙しい夕食準備の時間帯に、教材でひとりで遊んでいてくれることが多く、これが共働きには本当にありがたい。「テレビを見せておく」以外の選択肢ができました。
映像教材は、あえて見せていません
こどもちゃれんじには映像教材もありますが——正直に言うと、わが家はあえて見せていません。
理由は、映像を見せると「まだ見たい!」が始まって、終わりが見えなくなりそうだから…。絵本とぽっぽんだけでも十分遊び倒せているので、映像なしの運用で困っていません。「動画時間を増やしたくない」派の家庭でも、映像を使わずに元が取れる教材量だと思います
【正直な話】まったく遊ばない時期がありました
いいことばかりではありません。途中、教材にまったく興味を示さない期間がありました。「月2,377円払ってるのに…やめようかな」と正直思いました。
でも、振り返ると原因ははっきりしていて——教材を「渡しただけ」だったからでした。
忙しさにかまけて、届いた箱を開けて渡して終わり。それでは3歳児は遊び方がわかりません。一緒に使い方を教えて、一緒に遊んでみたら——またすごく遊ぶようになりました。
💡 「うちの子、ちゃれんじで遊ばない…」と悩んでいる方へ。我が家の場合、教材の問題ではなく、最初のひと押し(親が一緒に遊ぶ時間)の問題でした。数回一緒に遊べば、あとはひとりで遊んでくれます。共働きでも、その「最初の10分」だけなら作れるはずです。
正直なデメリット|紙が多くて散らかる
教材本体はいいのですが、チラシ類も含めて紙モノが多い。放っておくと散らかります。
わが家の対策はシンプルに2つ👇
- 毎月の教材は、本棚(定位置)に片付けると決める
- チラシ・紙の付録は、開けたその場で見て、興味がなければ即処分
「開封と同時に仕分け」さえ習慣にすれば、散らかり問題はほぼ解決します。
それでも続ける理由
今は本人がすごく楽しんでいて、やめる理由がありません。何より——
- 玄関に届くと「チャレンジ〜!!!」と大喜び
- 次の月の付録を楽しみにしながら過ごしている
「来月はこれが届くんだよ」が、日々の楽しみになっているんです。月2,377円で、しつけと学びと毎月のワクワクが買えていると思えば、わが家には十分すぎる投資です。
よくある質問(FAQ)
Q. 共働きで忙しくても使いこなせますか?
A. 使えます。むしろ夕食準備の時間帯にひとりで遊んでくれる戦力です。ただし「最初だけ一緒に遊ぶ」時間は必要でした。
Q. 子どもが遊ばなくなったら?
A. 我が家も経験しました。「渡しただけ」になっていないか見直して、一緒に遊び直したら復活しました。
Q. いきなり入会するのは不安です
A. まず無料の資料請求でお試し教材をもらうのがおすすめ。我が家はサンプルの食いつきを見て決めました。
まとめ|迷ったら、まず無料のお試しから
- 決め手は無料お試し教材への食いつき(歯磨きサンプルを破れるまで使った)
- 音声ペンでひとり遊びが学びになる+夕食どきの戦力に
- 遊ばない時期は「親が一緒に遊ぶ最初の10分」で復活
- 紙は散らかる(笑)ので、チラシは即仕分け
- 年払い28,520円(月約2,377円)で、毎月のワクワクごと買えている
入会を迷っているなら、まずは無料の資料請求でお子さんの反応を見てみてください。わが家のように「破れるまで遊ぶ」なら、きっと相性バッチリです🌸



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