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トイトレって、「トイレでできるか」の戦いだと思っていました。でも実際に始まってわかったのは——トイトレは、洗濯との戦いだということ。
我が家は1歳半からトイトレを始めて、3歳になる前にほぼ完了。でも今(3歳)も、夜や昼寝では3回に1回くらい失敗します。つまり、シーツ洗いはまだまだ現役。この記事では、我が家の洗濯地獄のリアルと、それを乗り切ったドラム式洗濯乾燥機の回し方&お助けグッズを紹介します。
我が家のトイトレ経緯|保育園との連携で進んだ
ざっくりこんな流れでした👇
- 1歳半:トイトレ開始。保育園ではおむつ
- 転機:休日のお出かけで、1度もおむつに出なかった日があった(ちゃんとトイレを教えてくれた!)。それを保育園に伝えると「園でもパンツで過ごしてみましょう」と提案してくれて、パンツ生活へ
- 3歳前:日中はほぼ完了
- 現在(3歳):夜・昼寝は3分の1くらいの確率で失敗
保育園と足並みをそろえられたのは大きかったです。そして声を大にして言いたい——「日中とれた=トイトレ終了」ではありません。夜のシーツ洗いは、そこからが本番でした。
洗濯地獄のリアル|「布団はひとつしかない」問題
保育園の日の持ち帰り(多い日)
- 着替え1セット
- 昼寝布団の防水シーツ
- 布団カバー
- 布団本体(カバーの中まで!)
- 掛け布団
…これが翌日また持っていく前提で返ってきます。
夜中のおねしょ連鎖
夜中におねしょに気づいたら、子どもの着替え+シーツ処理。やっと洗ったと思ったら、次の日またおもらし→またシーツ洗い。一番多い時期は2日に1回ペースでした。
そして我が家の最大の問題——保育園の布団はワンセットしか持っていない。つまり、おもらしした布団カバーは翌朝までに「乾燥まで」終わらせないと詰むんです。布団カバーは本来週1(週末)洗えばいいはずが、この時期は毎日が締め切りでした(笑)
夜中におねしょに気づいたときの、我が家の実際の動きです。
- 気づいた方が対応(夫でも私でも。ここは公平です笑)
- 子どもの着替え:パンツ・ズボン+濡れていれば上の服・肌着も
- シーツは剥がすだけで、張り替えません。せっかく替えたシーツにまたおねしょされたら心が折れるので…
- 濡れた箇所の上にバスタオルを敷いて、その場しのぎ(笑)朝までこれで乗り切ります
- 予洗いは、着替えさせたその流れで夜中に済ませる
ポイントは3〜4の「深夜に完璧を目指さない」こと。バスタオル1枚でいいんです。ちゃんとした処理は、朝の自分に任せましょう。
ドラム式でこう回す|「夜洗って朝乾く」+予洗いルール
この地獄を支えてくれたのが、ドラム式洗濯乾燥機(我が家はアクアのまっすぐドラム)。「夜洗って朝には乾いている」が、翌日返却プレッシャーへの唯一の解でした。
汚れ物の予洗いルール(我が家の場合)
| 汚れ | 対応 |
|---|---|
| 夜中のおねしょ(びしょびしょ) | 予洗いしてから洗濯機へ。洗わないと匂いが残ります |
| 保育園からの持ち帰り | 汚れた箇所がよくわからないことも多いので、そのまま投入 |
| うんち付き | 予洗い+漂白してから |
予洗いのやり方と、そのあとの流れ
予洗いといっても、大げさなことはしていません。洗面台で、水でざっと流すだけ。洗剤も使いません。夜中に済ませるのはここまでです。
そして翌朝——予洗いした汚れ物をドラム式にセットして、「夕方、帰る頃に仕上がる」よう予約して出勤します。これで、
- 濡れた汚れ物を一日放置しない(雑菌・匂いの元)
- 帰宅したら仕上がったものを片付けるだけ
- 夜の洗濯枠(いつもの衣類や保育園の布団カバー)とかぶらない
翌日ドラム式で洗えば、匂いは感じなくなります。まとめると、我が家のおねしょ対応はこのリレーです👇
深夜:着替え+バスタオルでその場しのぎ+水で予洗いだけ
朝:ドラム式に入れて「夕方仕上がり」で予約
夕方:帰宅したら完了。夜の洗濯枠はいつも通り空いている
深夜の自分は最小限、あとは予約機能と時間差のリレーに任せる——変則シフトでも回る仕組みです。
布団1セットなど「量が多い日」の裏ワザ
布団カバー+シーツ+掛け布団…と量が多い日は、乾燥まで一気にやると乾ききらないことがあります。そこで我が家はこの合わせ技👇
- ドラム式で脱水まで(約30分で終わる)
- お風呂の浴室乾燥に2回かけて布団類を乾かす
- 夜中は、いつもの衣類をドラム式で朝まで乾燥
ドラム式と浴室乾燥の二刀流で、「布団も服も明日までに乾かす」が回るようになりました。
我が家のドラム式の詳しいレビュー(賃貸への設置・電気代)はこちら👇
【内部リンク:賃貸でも置ける?ドラム式洗濯乾燥機レビュー】 賃貸でも置ける?ドラム式洗濯乾燥機を選んだ理由と正直レビュー|アクアAQW-DX12R賃貸でもドラム式洗濯乾燥機は置ける?アクアAQW-DX12Rを選んだ理由と正直レビューを公開。本体サイズや2階への搬入のリアル、ヒートポンプ式の電気代の試算まで、賃貸住まいの共働きママが実体験で解説します
「夜だけおむつに戻さないの?」への我が家の答え
夜3回に1回失敗する、と聞くと「夜はおむつでいいのでは?」と思いますよね。我が家が夜もパンツを続けているのには、理由があります。
きっかけは、子どもの衝撃の一言
日中のトイトレ中、不思議なことがありました。保育園からは「トイレ教えてくれますよ、おむつに出てないですよ〜」と言われる日が2週間続いているのに、家ではおむつに出て、教えてくれない。なんで家だとできないんだろう…と悩んでいたある日、子どもに言われたんです。
「おむつしているからいいでしょ?」
ハッとしました。できないんじゃなくて、おむつだからやらなかったんです。そこで家でもパンツに移行したら——ちゃんとトイレを教えてくれるようになりました。パンツにしていたら、実はもうできていた。
だから、夜も「戻さない」と決めた
この経験があったので、夜も早めにパンツにして、失敗してもおむつには戻していません。戻したら、本人が頑張らなくなると思ったからです。
…とはいえ正直に言うと、連続おもらしの時期は「もうおむつにしたい」と本気で思いました(笑)それでも戻さずにいられたのは、根性ではなく、ドラム式で洗濯が回る仕組みがあったから。「失敗されても大丈夫な体制」が、親の覚悟を支えてくれます。
※夜のおむつ卒業のタイミングは、子どもの発達によって本当にそれぞれです。あくまで我が家の場合の話として読んでください。
「布団の替えを買えば解決では?」への答え
もうひとつ、よく聞かれそうな質問に答えておきます。「毎晩乾燥を頑張るより、布団をもう1セット買えばいいのでは?」——正直、それも正解だと思います(笑)
我が家が買わなかった理由はシンプルで、家にものが増えるのが嫌だったから。賃貸で収納にも限りがあるので、「買って解決」より「乾かして回す」を選びました。
- 収納に余裕がある方 → 替えの布団セットを買うのが手っ取り早い
- ものを増やしたくない方・賃貸の方 → ドラム式+浴室乾燥の「乾かして回す」方式
どちらでも、詰まなければ勝ちです。
買ってよかったトイトレグッズ|正直な戦力評価
🛏 防水シーツ【MVP】
布団まで汚れずに済む、これだけで買う価値あり。我が家はマットレスの上に、ニトリの「布団カバーと防水シーツを兼ねた、かけるだけのタイプ」を使っています。おもらししてもそれ1枚洗えばいいので、洗濯量が激減しました。
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🚽 補助便座&踏み台
- 補助便座はアンパンマンのものを使用。好きなキャラだと座ってくれます
- 踏み台は300均の安いもので十分でした。高いのは要りません
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🩲 トレーニングパンツは「大量に」必要
よく漏れるし、お出かけ用・保育園用と替えが必要なので、とにかく枚数。ケチらずまとめ買いが正解でした。
⭐ ご褒美シールは効果テキメンだった
我が家で一番効いたのは、実はご褒美シール。うちの子は新幹線が大好きなので、新幹線のシールと、こどもちゃれんじの付録が大活躍。「シールを貼るためにトイレに行く!」と、自分から頑張ってくれました。トイレを「訓練」ではなく「楽しみ」にできるかが、トイトレ攻略のカギだと実感しています。
まとめ|トイトレは「洗濯の仕組み」で乗り切る
- 日中とれても、夜のシーツ洗いはまだ続く(我が家は3歳でも3回に1回)
- 保育園の布団は翌日返却——「夜洗って朝乾く」ドラム式が唯一の解だった
- 量が多い日は脱水30分→浴室乾燥の二刀流
- グッズは防水シーツがMVP、踏み台は300均で十分、シールは効果テキメン
トイトレ中のおもらしは、成長の通過点。叱らずに済む心の余裕は、「洗濯がラクな仕組み」から生まれます。洗濯地獄にいる同志のみなさん、一緒に乗り切りましょう🌸
【内部リンク:共働きが買ってよかった時短家電ランキング】
共働きが買ってよかった時短家電ランキング|新・三種の神器を本音レビュー共働き・3歳児ママが『買ってよかった』時短家電を本音レビュー。新・三種の神器(ドラム式洗濯乾燥機・食洗機・ロボット掃除機)を、実際に使った正直な感想と費用対効果で比較。どれから買うべきかも解説します。




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