東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート宿泊記|子連れ三世代が2回リピートした理由

子連れお出かけ

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

ディズニー周辺のホテル選び、迷いますよね。オフィシャルホテルは高いし、かといって遠いと子連れはつらい——。

我が家(夫婦+2歳児+祖父母の三世代5人)が選んだのは、パートナーホテルの東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート。決め手は正直、周辺で最安値だったからです(笑)でも泊まってみたら大正解で、2月の旅行のあと、4月にもまた泊まりました。2回泊まった今、自信を持ってレビューします。

結論:こんな人にぴったり

  • 宿泊費を抑えて、その分パークで使いたい人(課金勢の味方)
  • 子連れ・三世代で、パークへのアクセス重視の人
  • 帰りが羽田空港の人(直行バスがあります)

我が家の泊まり方と料金

  • 部屋:スタンダードルーム(マスターベッド2台)×2部屋(夫婦+2歳児添い寝/祖父母)
  • 料金:一室2泊60,960円(2月ディズニー繁忙期での宿泊時点) 1泊あたり30480円
  • 素泊まりで、食事はホテルの売店(コンビニ)で調達

ディズニー提携ホテルが並ぶエリアの中で、比較したら最安値。それでいて後述の通り、子連れに必要なものは揃っていました。

楽天トラベルでの「予約術」

予約は楽天トラベル。しかも「取り直し」で安くする

予約は楽天トラベルでしました。お金管理好きとしての取り方のコツを公開します👇

  1. 1ヶ月前にまず予約を確保(人気日はすぐ埋まるので、まず押さえる)
  2. 宿泊2週間前(キャンセル料がかかるギリギリ)にもう一度検索。直前に空きが出て安くなっていることが多いので、安ければ予約を取り直す
  3. 予約するタイミングは楽天トラベルのセール期間を狙う。ポイントがしっかり付いて、実質さらに安くなります

我が家の宿泊日は最後まで空きが出ず取り直しはしませんでしたが、この「先に確保→直前に見直し」は、ディズニー周辺ホテルを安く取る鉄板の型です。

部屋のリアル|添い寝は余裕、バスタブが救い

  • ベッド2台で、2歳児との添い寝は問題なしの広さ(大人2人で1台だとちょっと狭いかな、という感覚)
  • バスタブ(浴室)があるのが本当にありがたい。パークで歩き倒した体を、シャワーだけでなく湯船でゆっくり休められました。子どもをお風呂に入れるのも、浴槽ありだと断然ラク

子連れに効いた便利ポイント5つ

①シャトルバスの実務

パークへのシャトルバスは「予約不要・ギリギリでも乗れる」

  • 予約は不要。混雑は「座れるか座れないか」程度で、時間ギリギリに並んでも乗れました
  • 便数も多く、朝の時間帯は増便あり(執筆時点の公式時刻表では、朝は10〜20分間隔)
  • 所要時間は時間帯によって変わり、朝〜昼はランドまで約5分、午後〜夜は約15分(公式より)

実は「徒歩」も「モノレール」も選べる

公式のアクセス案内によると——

行き先手段目安
ランドシャトルバス約5〜15分
ランド徒歩約11分(850m)
シーバスでベイサイドステーション→モノレールバス約5分+モノレール約4分
シー徒歩でベイサイド→モノレール徒歩約7分(550m)+4分

つまりバスも徒歩もほぼ変わらないという近さ。バスが混んでいたら歩けばいい、という選択肢があるのは安心です(出典:ホテル公式サイト・執筆時点)。

② 羽田空港への直行バス(有料)

これが地味に決め手でした。帰りはホテルから羽田空港まで直行バス。大荷物+疲れた子どもを抱えて電車を乗り継がなくていいのは、遠方組には大きすぎるメリットです。

ひとつ注意点:羽田空港へのリムジンバスは予約が必要です。我が家は前日に予約しました。

当日は、バスの時間に合わせて荷物をまとめ→チェックアウト→そのままバス乗車。ホテルの目の前から空港まで直行なので、大荷物+子連れの帰路がこれ以上なくスムーズでした。

③ スマホでチェックインできる=パークにいながら手続き完了

チェックイン時刻にホテルに戻る必要がなく、パークで遊びながらスマホでチェックイン。子連れの「並ぶ・待つ」がひとつ消えます。

④ 荷物は「ウェルカムセンター」から無料でホテルへ届けてもらえた

我が家は前日、別のホテル(新木場)に泊まっていたので、「大きなスーツケースを持ってパークへ行くの?」問題がありました。これを解決してくれたのが——

舞浜駅すぐの「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」のバゲッジデリバリーサービスです。

  • パークへ向かう途中、ウェルカムセンター内のホテルサービスカウンターに荷物を預ける
  • すると、その日泊まるホテル(ファーストリゾート含む対象ホテル)まで無料で届けてくれる
  • 私たちは手ぶらでそのままパークへ。夜ホテルに着いたら、スーツケースが部屋の準備とともに待っていました

「前泊が別ホテル」「朝イチでパークに直行したい」勢には神サービスです。営業時間(8:00〜15:00ごろ)や、貴重品・壊れ物は預けられない等の条件があるので、最新情報は公式サイトで確認を。

💡 ちなみに逆方向(チェックアウト時にホテルで預けて、ウェルカムセンターで受け取るステーションデリバリー)は有料(1個800円ほど)で存在します。帰りの動線に合わせて使い分けできます。


⑤ 館内のコンビニが広い

お菓子・おにぎり・パンなど、子どものごはんや軽食がホテル内で揃います。素泊まり派には生命線。

子連れ装備は「ほぼ手ぶら」でいけるレベル

公式サイトによると、お子様用の無料貸出品がかなり充実しています(執筆時点)👇

  • 要予約:ベッドガード、ベビーベッド、オムツ用ごみ箱、ベビーソープ、補助便座、おねしょパッド
  • 予約不要:子ども用ナイトウェア(100〜130cm/130〜150cm)
  • 部屋のアメニティ:子ども用歯ブラシ・スリッパ・踏み台(※エコノミールームは踏み台なし)

おねしょパッドの貸出があるのは、トイトレ中・卒業したての子連れに本当に心強いポイント(わが家のトイトレ洗濯地獄は[こちらの記事]で…笑)。ベッドガードなど要予約のものは、予約時に忘れずに申し込んでおきましょう

そして個人的な決め手は、やっぱり浴室(バスタブ)があること。パークで遊び倒した子どもを湯船でしっかり温められるのは、シャワーだけの部屋とは疲れの取れ方が違います。


素泊まり×朝食コンビニ作戦

朝食ビュッフェは、予算の関係でつけませんでした。代わりに——

前夜にコンビニで朝食を買っておき、翌朝はパークの入園待ちの列で食べる

これ、節約と時短が同時に成立する子連れの最適解でした。開園待ちの時間は暇なので、そこが朝食タイムになる。ビュッフェに並ぶ時間もカットできて、浮いたお金はパークの課金(DPA)へ。我が家らしい配分です(笑)

夜のパレード後でも、ちゃんと帰れる距離感

ランドのエレクトリカルパレードを最後まで見た日は、帰りが遅くなりました。それでも、シャトルバスで10〜15分の距離なので、子どもを抱っこしつつも比較的元気に帰還。「夜のパレードを諦めなくていい距離」は、ホテル選びの隠れた重要ポイントだと思います。

正直イマイチな点

しいて言えば——建物自体は新しい感じではないこと。ピカピカのホテルステイを求める人には向きませんが、清潔で機能は揃っているので、我が家は「その分安いなら大歓迎」でした。

まとめ|「安い」で選んで、「便利」でリピートした

  • パートナーホテル最安値クラスなのに、シャトルバス・羽田直行バス・スマホチェックイン・広いコンビニと子連れ装備が充実
  • 添い寝OK・バスタブありで三世代でも快適
  • 祖父母にも「アクセスが良い」と好評
  • 我が家は2月と4月、2回泊まりました。次のディズニーもここです

「宿は寝るだけ、お金と時間はパークに全振りしたい」——そんな家族に、自信を持っておすすめします🌸

▶ 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートの空室・料金を楽天トラベルで見る

この旅の全行程・総額はこちら👇
【内部リンク:サンライズで行く三世代ディズニー旅行記】

サンライズで行く三世代ディズニー旅行記|4泊5日の全行程と総額を公開
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。2026年2月、夫婦+2歳児+私の両親の三世代5人で、4泊5日の東京ディズニー旅行に行ってきました。行きは寝台列車サンライズ出雲、途中で日光へ特急の旅…

【内部リンク:ホテルメッツプレミア東京ベイ新木場 子連れ宿泊記】

ディズニー前泊は「新木場」もアリ|ホテルメッツプレミア東京ベイ新木場 子連れ宿泊記
ディズニーの前泊を舞浜より安く。JR東日本ホテルメッツプレミア東京ベイ新木場に子連れ三世代で宿泊した正直レビュー。舞浜まで京葉線2駅15分、バス・トイレ別のゆったりした部屋、駅徒歩2分の便利さと、周辺の食事事情まで実体験で紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました